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2024年1月28日 (日)

No1998 ニュージーランド旅行記⑦ワイトモ&ホビットツアー

引き続き、片づけの話ではなく、ニュージーランド旅行記です

この日は今回の旅行で唯一、街以外の場所へ行きます

 

そもそもニュージーランドは街歩きより壮大な自然観光が推しで

「レンタカーを借りて何百キロ移動して目的地へ」というのが王道な感じがします

北海道に似ている 「釧路から湿原を見て、摩周湖、屈斜路湖、網走へ抜け、知床を目指す。移動距離が何百キロ」みたいな…

今回の旅は事情と予算と色々考慮し、街歩きをメインにしてしまったのですが

それでも一か所くらい王道の観光地へ

「大型バスで行くホビット映画セット見学とワイトモ1日ツアー」(英語ガイド)を申し込みました

7:45出発の12時間、ランチ付き、HISのツアーです

色々なサイトでホビット&ワイトモツアーがありますが、この日は12月31日。年末年始は稼働していないところも多く

イマイチ信用できるか不安なサイトもあったりで大手のHISにしてみました 

お値段は一人32100円!3人だと96,540円!高い!? ですが

逆に他のサイトより少しお安いくらいかも

NZの物価は日本の倍みたいに感じることを考えると、一人16000円くらいの内容ではあるから、適当な値段なのでしょうね

 

昨日空港からのバスを降りたスカイシティーバスターミナルが集合場所

集合場所がわかるかどうか心配でしたが、日本みたくごった返しとか全くないので

カウンターを出しているお姉さんがいて、すぐわかりました

受付するとクッキータイムというメーカーのクッキーを2枚くれました

バスがやってきて、運転手はとっても明るい元気なおじさん

日本人の参加者もいました

カップルさんと、OLさん3人グループの2組いて、日本人がいてくださると何だか安心しますし、情報交換させていただきました

 

バスに乗り込んで、ん? 運転手さんが兼ガイドのようで、運転しながら ツアーの予定、街の案内、ニュージーランドの話、「オーストラリアから来た人、声出して!」「ドイツからのお客さんは?」とかツアー客に質問したりとずっとしゃべっていて、到着地でも観光先のガイドのところまで案内したり、ランチを配ってくれたり

すごい仕事量!

日本だとバスのドライバー兼ガイドってあまり見ないかと、タフだなぁ

 

ワイトモ洞窟まで 約3時間の移動です

Photo_20240126231501バスの中

この日は時々やみますが雨模様。でもバス移動が主だから、よかったかも

NZに来てから街歩きがメインで羊や牛を見ていない…だったのですが、バス移動中にたくさんいるいる

Photo_20240127001001 牛さん

牛は日本より密集している印象を受けます

 

ワイトモ洞窟に到着。洞窟内は撮影禁止なので、入口だけでも

 Photo_20240127141501

Photo_20240127141801

↑中央の青い半袖シャツの人がパワフルな運転手さん

途中スカイタワーのように写真を撮ってくれるサービス(きっと有料)がありましたが、今回はスルーです(笑)

Photo_20240127222101この先は撮影不可

鍾乳洞の中へ、ガイドさんのお兄さんが、鍾乳洞、土ボタルのことを教えてくれます

途中「ここは響くから 誰か歌を歌いませんか?」とガイドさん振るのですが、シャイではない日本人以外の方もさすがに誰も手を挙げず

するとガイドさんがマオリ語の歌を歌ってくれました とても上手で素敵で✨なかなか日本では見ないサービスかも?

 

そしてボートに乗って土ボタルを見てきました

土ボタルも神秘的でしたし、鍾乳洞の中をボートで巡るのも、よかったです

どうやってボートを動かすんだろう?と思っていたのですが、紐が張り巡らされており、船頭さんがそれを引っ張りつたって移動します

お土産コーナーを見て、運転手さんからランチを受け取りバスでいただきます

Photo_20240127222501チキンサンド。右上のラタトゥイユみたいのも美味しい

ホビット村へ2時間くらい移動です

バスから羊の放牧も見えます↓雨で大変見づらいですが

Photo_20240127222901真ん中奥の方です

ホビット村の集合場所に到着

運転手さんは英語で「ここがツアー客の最初に集まる場所でトイレやお土産やカフェがあって、14:〇〇にバスに戻って」と後から言っていたようだとわかったのですが

我々、理解できず

結局バスに戻る時間に遅れて、運転手さん探しに来てくれました。すみません💦

でもちゃんと探しに来てくれて、しっかりしているー!と

とにかくちゃんと時間通りに戻れず、皆さんに迷惑かけてすみません

バスで移動して、映画「ロードオブリング」のロケ地ホビット村へ

こちらもお兄さんのロケ地ガイドさんが付いて色々詳しく説明してくれます

私と三男はNZに行くに当たってロードオブリングの1話だけDVDで観てきましたが、次男は観たことがなく

それでも楽しめたと思います

ここは写真は撮り放題

Photo_20240127224101バスのみなさんと一緒に行動

Photo_20240127224201この丸いドアが印象的です

Photo_20240127224301広いです。映画のセットは始めてみたかも

Photo_20240128215301何かの瓶?こんなシーンもあったのかな

Photo_20240127224501強い雨が降ったりやんだりで傘を貸してくれたのですが、とても大きい傘でした

Photo_20240127224601一軒、中に入れる家がありました、書斎かな

小人のお家、全てが小サイズです

Photo_20240127224801こちらはキッチン、バスも、寝室もあります

最後にカフェで無料で飲み物がいただけました

それではバスに乗ってオークランドに戻ります

さすがに帰りは運転手さん、静かだったのですが、着くころに

「オークランドに戻ってきたぞー!イェーイ!」みたいな感じでツアー客も「イェーイ!」みたいな

明るいです。日本は真面目と言うか、ちゃんとしているというか(暗いというか)

でも、それが国の文化で、インバウンドさんには新鮮なんでしょうね。うん、大事

夜ご飯はホテルのキッチンで料理することにしました

2_20240127230501またカウントダウンで買い物をして帰ります

さて料理!と思ったらコンロの火が点かない

換気扇も食器洗い機の電源も入れられるのに、コンロだけが点けれらない

どうしてもわからず、またフロントに電話しました

電話で英語が難しく「I can't understand what you want to say」と言われ

それでも何とか説明していたら「I'll show you~」と言われ「Yes」と答えたら電話が切れて

きっとスタッフさんがまた来てくれると思うけど、自信がない( ̄▽ ̄;)

しばらくして、来てくれました~ 違うスタッフさんとはいえ、連日お呼びたてしてすみません。

キッチン上扉の中にスイッチがありました

Vr_20240127232501右上、次男の買ったカップ麺。彼は毎回カップ麺を買う。味はそれなりw

↑味付き鳥串とベーコンです、ベーコン美味しい!鳥串もまあまあ

Vr_20240127232601ミニトマトとサラダホウレンソウ、総菜のサラダも購入

そして、本日は12月31日

スカイタワーの近くでNewYearの花火が上がるはずです

0時に近くなると、ホテルの目の前の通りに人が集まっています

はしゃいでる人もいるけど、迷惑行為などなく、全体的にマナーがいい感じです

Photo_20240127235601

0時が近づくとカウントダウンが始まり、0時に花火が上がりました

Photo_20240127235801同じ通りのなので、真横💦

Photo_20240127235901外国の花火は丸くないのですね

海外のカウントダウンを見て新年を迎えるなんて

この日、遅くまで、近くの建物からのパーティの声がして、なかなかうるさかったのですが

貴重な経験をできました✨

明日、明後日はオークランド市内を観光します

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