« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »

2024年1月

2024年1月31日 (水)

No2000 ニュージーランド旅行記⑨オークランド観光2日目

今回も片づけの話はお休みして、ニュージーランド旅行記です

本日はNZの最終日、23:55の飛行機でオークランドを出発します

朝ごはんを作って食べ、ホテルをチェックアウト

お世話になりました✨

空港へ行くバスが出るスカイシティバスターミナルにロッカーがあったので、そこに荷物を預けて観光に出かけよう

コインで支払うタイプのロッカーだけ空いていて、コインがないのでカウンターで両替してもらいロッカーに荷物を入れます

日本ではあまり見ない奥行きのあるロッカーでリュック3個、キャリーケース1個、ボストンバッグ1個、全て入れることができました

ロッカーの受付画面は日本語も選べて、次男がロックの設定をしてくれたのですが

「どうも2時間で5ドル、かかるらしい」(実際は2ドル/hでした)

戻ってくるのは6時間後とかの予定、小銭を用意しておかないといけないようで💦手に入るかなぁ

 

最終日の観光は動物園と悩んだのですが、無料のコーンウォールパークへ行きます

検索するとバスの乗り換えが1回

市街地中心部から乗り、少し郊外のバス停で降車

Photo_20240129235301 

↑さすがに郊外のバス停はサイネージではなく、日本のように時刻表が貼ってありました

でもバス番号は見やすいし、やはり何故かオシャレ。乗車します

最寄りバス停の前で、別の人が降車ボタンが押して、私たちも降車しようとしたら、運転手さん停まらず

次の次のバス停まで、進んでしまいました。どうも停まり忘れたようで

降りる人が何か言うのかなぁと思ったら何も言わず降りて行きました

ミスへのクレームを言わないんだなぁ、何だか大らかな文化だなぁ

Photo_20240129235601郊外はぐっと道路が広いですね

2つバス停分プラスされて、歩いて向かいます。パークに近づくと

「あれ? 柵が閉まっているよ」

グーグルでは営業中と書いてあったけど、1月2日だからやっていない? えーっ💦とかなっていると

偶然、一人、側を歩いていた女の子が話しかけてくれて

「大丈夫だよ、入れるよ」と

柵に近づいて、柵のカギを自分で外して中に入り、私たちも入れてくれて、入った後、カギを閉めてくれました

どうも牛とか羊がいる公園なので、常時カギをしめているようで

この女の子がいて、よかったー!! いなかったら、わからず戻るところだった。あぶない

公園内、羊がさっそくいます。カワイイ

Photo_20240130212501 

Photo_20240130161801

Photo_20240130212601牛もいます

Photo_20240130212801

牛は人が近くに行っても逃げないのですが、羊は逃げちゃう

ニワトリもいた

Photo_20240130212901

Photo_20240130213101

Photo_20240130213201 

コーンウォールパーク内にはワンツリーヒルという、また高台があり

Photo_20240130213301

また高いところ~と思ったけど、やはり行ってみようと

道はどこ?どこから行くんだろう?と思っていたら、前方から日本人女子の団体客が歩いてきて声をかけてみると

その団体の中にいたガイドさん?が英語で教えてくれました

山道となだらかな道路があるとのこと「Not far from here」

登りは山道を選択

 

三男「もうこの景色は見飽きた」💦 だね、4回目ですから(;^_^A

Photo_20240130223001

公園をあとにしてお昼ごはんを食べに行こう。まだオークランドに来てからシーフードを食べてないので、私はシーフードを食べたい!と

ハーバーの方にも行っていないから行こう

子どもは肉がいいというので、ガイドブックを見てOyster and Chopというお店を目指しバスで移動

 

ハーバーのこの界隈、雰囲気はすっごくいいです

Photo_20240130224501夜もキレイそう

Oyster and Chopに14時に着いたのですが「ハッピーアワーは15時からだ」と店の人

調べるとハッピーアワーとはカキの食べ放題みたいなので「ハッピーアワーじゃなくていいんだけど」と伝えたのだけど

15時に来て!の一点張りでうーん、、それまで一度キッチン閉めるのかなぁ

別の店も考えたけど、行きたいお土産屋さんもあったし15時まで時間を潰すことにしました

 

お土産店のアオテアギフツへ 写真はなくてネットから

Photo_20240130225401

商品を見ていると、日本語で「日本人の方ですか?」と日本人の女性スタッフさんが話しかけてくれました

ワーキングホリデーでこのお店で働いているそう

もう今日が最終日なんです、とか話していて

「シティターミナルでロッカーに預けていてコインを用意して戻りたいのだけど、両替できる場所どこですかね?」と伺ったら

「銀行はあるけど、今日1月2日で祝日ですものね…あ、よかったら、ここのレジで両替しますよ!」と言ってくださり

15ドルをコインにしてもらいました。助けていただきありがとうございます!

商品の説明もしてくれてマヌカハニーの数字が精製度合いになってて、精製が低い(数字が大きい)ほど、薬効効果があるなど

マヌカハニー1つと他お土産も買いました

日本語、楽ですね😅

 

Oyster and Chopに戻るとさっきとは別のスタッフさんが「ハッピーアワーは向こうの入り口だ」と言うので

いや、ハッピーアワーじゃなくていいのだけど

「ランチかい?どうぞ」と

うーん、さっきもランチだったら入れたような… 英語力の無さが悲しい

Photo_20240130230701 窓というか、ビニールのロールスクリーンがかかっていてオシャレです

メニューはやはり難しいながら

Photo_20240130230901

私はきっとこれが白ワインだろう、というのを注文。ちゃんと白ワインが来ました

ニュージーランドはワインも有名です

カキ6個入りのお皿を一つ、私はエビ、子供二人はお肉を頼んだのですが

お肉は本当に肉しか来なかった。付け合わせとかないのですね…(;^_^A

サラダとか主食も頼めばよかった

Photo_20240130231301 

カキは普通かな

Photo_20240130231302

エビは美味しかったです

Photo_20240130231201

お水がスパークリングも選べるというので、スパークリングにしたら、有料で

あとNew Yearのチャージ料みたいなものあり

全部で260ドルくらいかかった😵

高級店だったようです💦 美味しかったし雰囲気もよくて、とてもくつろげましたし いいのですが

久しぶりの海外旅行、最後まで色々あります

 

あとは空港に戻る前に本屋さんに寄ってみようと

クイーン通りをまた通ります

今回はブランドショップを撮影してみた

Photo_20240130231901 ブルガリ

Photo_20240130232001ディオール

ところが、グーグルでは営業中になっていたけど、本屋さんお休みでした💦

次男が好きなキャラや日本の漫画やアニメグッツがたくさん売っている別の本屋さんもあったのですが、年始はお休みでした、残念

 

次男「他に行きたいところあるの?」と私に聞く

じゃあお言葉に甘えてポンソンビー通りに行きたい

カフェや雑貨店が並ぶ人気エリアです

グーグルマップで検索するとバスがすぐわかります

Photo_20240201210201

お店がいっぱい並んでます

やはり1月2日祝日なので空いている店は少なめでしたが

Photo_20240201210301 

雑貨屋さんとか行きたい―と思うのですが

「何を買いたいんだ」とか言われて息子二人はイライラしながら待たせるだけになると思うので

店の中に入ってゆっくりというより、通りをサーッと見ただけになってしまったのですが

それでも満足

ポンソンビーは高台になっているようで、ダウンタウンが見下ろすような景色に。キレイです。

Photo_20240201210401 

では、これで最後で空港へ行きますか

スカイシティターミナルに戻ります

両替してもらったコインでロッカーの開錠をします。5ドルで足りました

バスに乗って空港へ移動です

空港から日本までの帰りはまた次回の記事で

2024年1月30日 (火)

No1999 ニュージーランド旅行記⑧オークランド観光1日目

今回も片づけの話はお休みしてニュージーランド旅行記です

ニュージーランド旅行も残り2日

この日は今回の旅で初めての晴れ!青空!とってもいい天気!

オークランド市内を観光します

まずはオークランド戦争記念博物館へ、11時からのマオリのショーを予約しています

バスで移動します。ニュージーランドは日本より数段、バスが使いやすい気がします

グーグルマップで検索すると

Photo_20240128221401

画面を大きくすれば、乗車するバス停の場所もかなり細かく表示され「バス停はどこ?」とならず

通過するバス停名を画面で見ていれば、降りるバス停まであといくつか、わからなくなることがないですし(これは日本もそうですね)

Photo_20240128221601上の画像とは別の行先のスクショです

バスで目的地に行くのは難しそう…と旅行前に思っていたのですが、どこでも自由に行けちゃう感じです

バス停もわかりやすい。中心部だけかもですが、デジタルサイネージの案内板があります

Photo_20240128221701

Photo_20240128221801来るバスの番号、行先、混み具合、あと何分で来るか

細かい時刻表を見るという行為がなく

いつ来るんだろう…と不安で待つこともありません

混んで座れないということもなかったです

 

快適なバスで戦争博物館の最寄りバス停で降車

オークランドドメインという公園の中を歩いていきます

この公園も気持ちがいい

Photo_20240128223101看板

Photo_20240128223201 緑が広い!

Photo_20240128223601(たしか)植物園

Photo_20240128223701丘の上に博物館が見えます

↓博物館の建物も素敵です

Photo_20240128224601

何やら塔?オブジェもあります

Photo_20240128224602

受付で予約メール画面を見せてチケットを貰いました

ショーは11時前に入ってまっすぐのマオリの家の展示物のところに集合と聞きとったのですが

また子どもと英語の理解が違ってもめて

「この狭いところでショーはやらないだろ、3階に会場があるから集合はそこだろう」と子どもは言う

英語の理解が違っての、こういう揉め事がちょいちょいあります

Photo_202401282252011階のここが集合場所でないだろうと

結局、後から別の案内カウンターで聞いたらやっぱり1階集合でした

そこで集まってから、説明を聞き、みんなで3階に移動します

ホビットツアーの時もそうでしたが、会場集合でなく「別の場所に集合してから会場へ」というのがNZのスタイルなのかなぁ

集合時間まで博物館見学を

3階が見どころの戦争ゾーン

Photo_20240128225701

意外と日本の紹介も多い

Photo_20240128225501東条英機がいる…

Photo_20240128225801日本の地図

零戦がありました

Photo_20240128225901

Photo_20240128230001

この後見たマオリショーは撮影不可でした

男性3人女性3人の6人でのショー。最後にハカも演じてくれました。

博物館を出て、有名なオシャレ通りのパーネル通りで昼ご飯を食べよう

Photo_20240128231801いい写真がない💦

ただこの日は、元旦でお店があまり空いていない

ちょっと有名なバーガー店の「BurgerFuel」でランチ

注文時に、バーガー3つと、子どもにバナナシェイクとライムシェイクの2つを注文したら

なんどもシェイクのことを確認してくるので、バナナとライムですよと何度も言い、注文

運ばれてきたのは

バナナシェイク1つとライムシェイク2つ「あれ?」

前回もそうでしたが、3人で2つしか飲み物を頼まないのはお茶命文化ではありえないのであろうと…

誤解でライムが2つ…飲みましたが😅

Photo_20240128231301 美味しかったです!

次はまたバスでマウントイーデンに向かいます

バス停には小さいながらまたサイネージ看板ありました

Photo_20240128231601 やはりわかりやすい

最寄りバス停で降りて、歩きます

マウントイーデンは200m弱の山ですが、それほど大変でなく登れました

スカイタワーに続く、オークランドの景色2回目

Photo_20240129004701

2_20240129005001

↓頂上のクレーターも見どころです

Photo_20240128232101頂上にぽっかり穴が

この後、まだ時間があるので明日行く予定だったデボンポートにも行くことにしました

またバスで、港の方まで大きく移動します

終点で降車

Photo_20240129005301右の建物がフェリーターミナルの目印です

フェリーは30分ごと

Photo_20240129010201

混んでます

自転車ごと乗船する人もいました

Photo_20240129202801 乗車の列に並んでいるところ

この頃から、子どもの疲れはMAXで「フェリーの外で座ろうよ」と言っても「中でいい」とか

「お茶していこう」といっても「いい(しない)」とか

早くホテルに戻ろう、みたいな

つれないつれない

Photo_20240129010301せめて写真をフェリーの外に出て撮ってきました

デボンポートに到着。人が結構います

フェリーを降りてすぐ横に砂浜があります✨

天気がよいのですごく気持ちがいいです

Photo_20240129203001

デボンポートはチョコレートが有名で、そのままの名前の「デボンポートチョコレート」というお店に行きたかったのですが

年始は休業でした、残念

でももっともっと休みの店ばかりになるのではと思っていたのですが、困らない程度に店は営業しててヨカッタ

 

デボンポートのお勧めスポットはビクトリア山からの景色

また山に登ります💦

 

三度目の高い場所からの景色ですが、海を挟んでのオークランドはまた別のキレイさがあります

Photo_20240129203501

360度見渡せ

2_20240129215101

↓ランギトト島も見えます

Photo_20240129215201 

Photo_20240129215702

↓キノコのオブジェが

Photo_20240130081301

Photo_20240129215701スーパーマリオのキノコ?

ビクトリア山を下って、子どもが嫌がるけど、それでもどこかでお茶を…と思ったのですが

もう閉店なのですというお店も。あー正月だし、かな

途中のアイスクリーム屋さんでアイスくらい食べればよかった

またフェリーの乗ってオークランドに戻りました

ちょっと街中を見ながら、スーパーで夜ご飯の材料を買って帰ります

ブリトマート駅

Photo_20240129220201私と三男

オークランドのメインストリート、クイーンストリートを歩いていきます 

Photo_20240129220601オブジェがいっぱい

2_20240129220802

ブランドショップもたくさんあり、見ていて楽しいです

オークランドに来てからスーパーはカウントダウンしか行っていないので

ウェリントンでもお世話になったニューワールドのメトロ店があるので行きました

私、牛肉を食べたく 買いました

ですがニューワールドメトロ店は小さめの店舗で、やはりカウントダウンにも寄って帰ろうと行ってみると

休みだった…

牛肉を買ったけど、カウントダウンで買おうと思っていた塩コショウがないよ!ということでもう一軒スーパーへ

これを買いました、日本に持ち帰って家で使っています

Nz_20240129221701美味しいです

そこでクッキータイムのクッキーと、ウィッタカーのチョコのホーキーポーキー味が売っていてお土産に買いました

部屋に戻って調理

Photo_20240129221901 硬いと嫌なので、薄手のお肉にしました

お肉、焼いただけですが、柔らかい。美味しいです

Photo_20240129222101今日はとても太いキュウリも買いました

この日、天気がよかったのでホテルから空を見上げてみました

南方向ではないので南十字星は無理とわかっていたのですが、こちらが見えました

Photo_20240130155901ギリギリ見える?

逆さオリオンです

オリオン座が下を向いているのです!

Photo_20240130160101

日本だと、リゲルが下でベテルギウスが上

感動したので、子どももベランダに呼んで「ほら!ほら!」と見せたのですが

ふーん、すごいね という感じの感想💦

昔、青年海外協力隊の時タンザニアで見たオリオン座が真横を向いていたのも感動しましたが

そっかー南半球だと逆さになるのですね

 

明日はNZ最終日です

2024年1月28日 (日)

No1998 ニュージーランド旅行記⑦ワイトモ&ホビットツアー

引き続き、片づけの話ではなく、ニュージーランド旅行記です

この日は今回の旅行で唯一、街以外の場所へ行きます

 

そもそもニュージーランドは街歩きより壮大な自然観光が推しで

「レンタカーを借りて何百キロ移動して目的地へ」というのが王道な感じがします

北海道に似ている 「釧路から湿原を見て、摩周湖、屈斜路湖、網走へ抜け、知床を目指す。移動距離が何百キロ」みたいな…

今回の旅は事情と予算と色々考慮し、街歩きをメインにしてしまったのですが

それでも一か所くらい王道の観光地へ

「大型バスで行くホビット映画セット見学とワイトモ1日ツアー」(英語ガイド)を申し込みました

7:45出発の12時間、ランチ付き、HISのツアーです

色々なサイトでホビット&ワイトモツアーがありますが、この日は12月31日。年末年始は稼働していないところも多く

イマイチ信用できるか不安なサイトもあったりで大手のHISにしてみました 

お値段は一人32100円!3人だと96,540円!高い!? ですが

逆に他のサイトより少しお安いくらいかも

NZの物価は日本の倍みたいに感じることを考えると、一人16000円くらいの内容ではあるから、適当な値段なのでしょうね

 

昨日空港からのバスを降りたスカイシティーバスターミナルが集合場所

集合場所がわかるかどうか心配でしたが、日本みたくごった返しとか全くないので

カウンターを出しているお姉さんがいて、すぐわかりました

受付するとクッキータイムというメーカーのクッキーを2枚くれました

バスがやってきて、運転手はとっても明るい元気なおじさん

日本人の参加者もいました

カップルさんと、OLさん3人グループの2組いて、日本人がいてくださると何だか安心しますし、情報交換させていただきました

 

バスに乗り込んで、ん? 運転手さんが兼ガイドのようで、運転しながら ツアーの予定、街の案内、ニュージーランドの話、「オーストラリアから来た人、声出して!」「ドイツからのお客さんは?」とかツアー客に質問したりとずっとしゃべっていて、到着地でも観光先のガイドのところまで案内したり、ランチを配ってくれたり

すごい仕事量!

日本だとバスのドライバー兼ガイドってあまり見ないかと、タフだなぁ

 

ワイトモ洞窟まで 約3時間の移動です

Photo_20240126231501バスの中

この日は時々やみますが雨模様。でもバス移動が主だから、よかったかも

NZに来てから街歩きがメインで羊や牛を見ていない…だったのですが、バス移動中にたくさんいるいる

Photo_20240127001001 牛さん

牛は日本より密集している印象を受けます

 

ワイトモ洞窟に到着。洞窟内は撮影禁止なので、入口だけでも

 Photo_20240127141501

Photo_20240127141801

↑中央の青い半袖シャツの人がパワフルな運転手さん

途中スカイタワーのように写真を撮ってくれるサービス(きっと有料)がありましたが、今回はスルーです(笑)

Photo_20240127222101この先は撮影不可

鍾乳洞の中へ、ガイドさんのお兄さんが、鍾乳洞、土ボタルのことを教えてくれます

途中「ここは響くから 誰か歌を歌いませんか?」とガイドさん振るのですが、シャイではない日本人以外の方もさすがに誰も手を挙げず

するとガイドさんがマオリ語の歌を歌ってくれました とても上手で素敵で✨なかなか日本では見ないサービスかも?

 

そしてボートに乗って土ボタルを見てきました

土ボタルも神秘的でしたし、鍾乳洞の中をボートで巡るのも、よかったです

どうやってボートを動かすんだろう?と思っていたのですが、紐が張り巡らされており、船頭さんがそれを引っ張りつたって移動します

お土産コーナーを見て、運転手さんからランチを受け取りバスでいただきます

Photo_20240127222501チキンサンド。右上のラタトゥイユみたいのも美味しい

ホビット村へ2時間くらい移動です

バスから羊の放牧も見えます↓雨で大変見づらいですが

Photo_20240127222901真ん中奥の方です

ホビット村の集合場所に到着

運転手さんは英語で「ここがツアー客の最初に集まる場所でトイレやお土産やカフェがあって、14:〇〇にバスに戻って」と後から言っていたようだとわかったのですが

我々、理解できず

結局バスに戻る時間に遅れて、運転手さん探しに来てくれました。すみません💦

でもちゃんと探しに来てくれて、しっかりしているー!と

とにかくちゃんと時間通りに戻れず、皆さんに迷惑かけてすみません

バスで移動して、映画「ロードオブリング」のロケ地ホビット村へ

こちらもお兄さんのロケ地ガイドさんが付いて色々詳しく説明してくれます

私と三男はNZに行くに当たってロードオブリングの1話だけDVDで観てきましたが、次男は観たことがなく

それでも楽しめたと思います

ここは写真は撮り放題

Photo_20240127224101バスのみなさんと一緒に行動

Photo_20240127224201この丸いドアが印象的です

Photo_20240127224301広いです。映画のセットは始めてみたかも

Photo_20240128215301何かの瓶?こんなシーンもあったのかな

Photo_20240127224501強い雨が降ったりやんだりで傘を貸してくれたのですが、とても大きい傘でした

Photo_20240127224601一軒、中に入れる家がありました、書斎かな

小人のお家、全てが小サイズです

Photo_20240127224801こちらはキッチン、バスも、寝室もあります

最後にカフェで無料で飲み物がいただけました

それではバスに乗ってオークランドに戻ります

さすがに帰りは運転手さん、静かだったのですが、着くころに

「オークランドに戻ってきたぞー!イェーイ!」みたいな感じでツアー客も「イェーイ!」みたいな

明るいです。日本は真面目と言うか、ちゃんとしているというか(暗いというか)

でも、それが国の文化で、インバウンドさんには新鮮なんでしょうね。うん、大事

夜ご飯はホテルのキッチンで料理することにしました

2_20240127230501またカウントダウンで買い物をして帰ります

さて料理!と思ったらコンロの火が点かない

換気扇も食器洗い機の電源も入れられるのに、コンロだけが点けれらない

どうしてもわからず、またフロントに電話しました

電話で英語が難しく「I can't understand what you want to say」と言われ

それでも何とか説明していたら「I'll show you~」と言われ「Yes」と答えたら電話が切れて

きっとスタッフさんがまた来てくれると思うけど、自信がない( ̄▽ ̄;)

しばらくして、来てくれました~ 違うスタッフさんとはいえ、連日お呼びたてしてすみません。

キッチン上扉の中にスイッチがありました

Vr_20240127232501右上、次男の買ったカップ麺。彼は毎回カップ麺を買う。味はそれなりw

↑味付き鳥串とベーコンです、ベーコン美味しい!鳥串もまあまあ

Vr_20240127232601ミニトマトとサラダホウレンソウ、総菜のサラダも購入

そして、本日は12月31日

スカイタワーの近くでNewYearの花火が上がるはずです

0時に近くなると、ホテルの目の前の通りに人が集まっています

はしゃいでる人もいるけど、迷惑行為などなく、全体的にマナーがいい感じです

Photo_20240127235601

0時が近づくとカウントダウンが始まり、0時に花火が上がりました

Photo_20240127235801同じ通りのなので、真横💦

Photo_20240127235901外国の花火は丸くないのですね

海外のカウントダウンを見て新年を迎えるなんて

この日、遅くまで、近くの建物からのパーティの声がして、なかなかうるさかったのですが

貴重な経験をできました✨

明日、明後日はオークランド市内を観光します

2024年1月27日 (土)

No1997 ニュージーランド旅行記⑥ウェリントンからオークランドに戻る

今回も片づけの話ではなくニュージーランド旅行記です

本日は移動日

朝、スーパーで買ったパンやヨーグルトをホテルの部屋で食べ、チェックアウトして、空港へ向かいます

ありがとう!いいホテルでした

Photo_20240124232101

AXという空港連絡バス、ガイドブックに運賃は大人9.5ドル×3人と思って現金を用意していたら

運転手さんが合計30ドルと。あれ?高くない?

後からガイドブックやネットで見たら「NZは現金だと端数は切り上げて請求されます、だから現金よりカードがお勧め」

みたいなのがあり、なるほど!あの運転手さんがズルいわけでは無い(笑)

ウェリントン空港に到着 

この日は2024/12/30。クリスマスツリーがあります(フィジーのナンディ空港にもありました)

Photo_20240125081901右はワイン瓶のツリー

手荷物を預け、お土産を買おう!ウェリントン土産を買えるのはここが最後 

この↓ウェリーガール?のキーホルダーがすごく可愛くて

Photo_20240124234701

でもお値段をみると確か15ドル1400円くらい。高い💦

他のものはこれほど高くなく、アーティストの作品値段とか?

迷った末、買いましたが…

この頃思ったのですが、物価がだいたい日本の倍と考えるとしっくりくる

調べるとNZの最低賃金は2000円以上。倍ぐらいの物価でピンとくるのも納得

 

2日前空港に着いた時、mojoというウェリントンで有名なカフェが空港にあるのを覚えていて

フライトは12時、mojoで少し早めの昼ご飯を食べよう!

ウェリントンはコーヒーで有名なので、コーヒーを飲んでいかなくては

これまた絶対現地でいただきたいと思っていたラテアート

Photo_20240124232901 

ベーグルなど軽食と子ども達はスムージー

Photo_20240124233001画像がボケボケ

ジェットスターが遅延になり、ゆっくりランチすることができました

Photo_20240124233301 

↓飛行機から、ニュージーランド航空の機体のデザインはカッコイイ(遠い写真ですみません)

Nz雨が少しちらついています

↓子どもが撮った飛行機からのウェリントン。船がたくさん見えます。NZは個人の持つ船舶数が世界一とか

Photo_20240124233901

オークランドに到着。ウェリントンより暑いです

Photo_20240125082701オークランド空港にもツリー

オークランド市街までの道をグーグルマップで検索すると、色々なルートが出てくるけど

わかりやすいスカイドライブという空港連絡バスにしよう

出発時間の時刻表があるのですが、バスは全然来ない…結構待ちました

後で見たネット記事で「スカイドライブバスは時間通りに来ない」と。そういうものらしいです

Photo_20240125214001 2階建てバスです

到着場所はオークランドの中心部、スカイツリーの横にあるスカイシティというバスターミナルに着きます

ホテルはそのすぐ側です。立地命

バスは国際線ターミナルにも寄ったりなかなか時間がかかりました

スカイタワーが見えてきました 

Photo_20240125214801なんどなくスカイツリーに似ている

今回のホテル、VRオークランドシティ

初めてのアパートメントタイプのホテルです

Vr_20240125215201フロントのお姉さん、優しい人でした

部屋は2ベッドルームの2DK。とっても広いです!

Vr_20240125215901ダイニング

Vr_20240125215902キッチン

またもやキッチン上にお茶がたくさん置いてます。冷蔵庫にはたくさんのガムシロップも

コンロ下には食器洗い機まである

Vr_20240125220301サニタリー

右のタオルのかかっているバーは熱くて乾燥機になっていました。日本ではあまり見ない

左手前にはドラム式洗濯機

Vr1 1つ目のベッドルーム

Vr22つ目のベッドルーム

部屋がやや暑いので ↑こっちのベッドルームの方が窓もあり涼しそうですが(窓にはやはり網戸はありません)

ただ市街地なので車の音とかうるさそう

ベランダもあります。ベランダからの眺め

Vr_20240125221501写真がヘタなのですが、なかなかいい景色

一休みして、行きたいレストランの開店が17時なので、満席で入れないとか面倒くさいから開店時間に合わせて行こうと

Tony's Lord Nelson Restaurant ガイドブックに載っています

Tony大人っぽい雰囲気のお店です

さあ、難敵のメニューですが

Tony_20240125222801

私はラム。NZで羊を食べたい

子ども達はステーキにしたいというのですが

肉もソースも種類がありすぎて難しくはあるのですが、これまでよりかなり解りやすいメニュー表です

そして謎が「これにはご飯とか、パンの主食が付くのか?」

ウェイトレスさんに何度も説明してもらっても、聞き返しても、どうしても私と子どもで理解が違って、どっちかわからない

付け合わせを選ぶのはわかり、私「野菜」(どんなの付くんだろ)次男「サラダ」三男「ポテトフライ」(←またポテトを食べるの!?と少し驚いた)

運ばれてきて

Tony_20240125223601 

ごはんやパンは付かなかった(笑)

でもボリュームがあり、私のラム↓はマッシュポテトが下にあり主食はいらないかな

Tony_20240125223701ベジタブルはブロッコリーと人参のチーズがけでした

Tony_20240125223801次男のステーキとサラダ

次男がガーリックトーストを結局追加。これもチーズをかけるかどうかをウェイトレスさんに聞かれて子どもと私の理解が違いお願いするのに時間がかかり

でも、毎回時間がかかっているのにウェイトレスのお姉さん優しい

Tony_20240125223901onチーズのガーリックトースト

デザートにティラミスとサンデーを頼み、サンデーの方が私たちには美味しかった

Tony_20240125224201 アンティークのオシャレなレジです

飲み物とデザートも付けたので、192ドル、約17000円、物価が倍近くと考えると高くはないと。大満足です

このお店を出るとき、ちょうとこのお店に入る日本人観光客とすれ違い

この旅行、初めて日本人に会いました

フィジーとウェリントンでは日本人に会わなかったので

次にスカイタワーに上ってきます

Photo_20240125225801

入口は地下でした

Photo_20240125225001

入場料が3人で学割があっても119ドル、1万円強

そのくらいになるよねぇ。円安と海外の物価高が身に染みる

入場してすぐ、写真を撮ってくれるサービスが。これって日本の観光地にも有料でよくあるよね、後から受け取りですがどうなんだろ

展望台です、なかなか混んでいます

Photo_20240125230001ビルの量、札幌くらい?

Photo_20240125230101 船がたくさん見える

オークランドで高い所からの風景1回目。全部で4回見ます(笑)

世界の高いビルや塔の看板もありました。第2位にスカイツリーがいます

Photo_20240127140001

スカイタワーは328mでそれほど高くはないかもですが、愛されてる塔と言う感じです

降りて、例の写した写真を選ぶモニター前に案内されます

スタッフさんの英語の説明に 私「有料みたいだから、写真いらないんじゃない」 次男「1枚は無料で2枚目は有料なんじゃない」

次男が強く出て、1枚選ぶことに、そうすると「35ドルです」と

だよねー有料やんけ

次男「ごめん!」と、いや。まあいい思い出ということで

Photo_20240125232901べタな背景合成写真(笑) プリントしてくれるのは嬉しいです

コンビニでAT HOP カードという交通ICカードを買い

明日の朝ごはんを買いにエコバッグ持参でスーパーへ(NZではレジ袋は存在しないそうです)

カウントダウンというスーパー、都市部にあるので小型ではありますが、それでも広い

Photo_20240125231001 画像は撮っていなくて、これはネットから

パン、チーズ、ヨーグルト、お肉、果物、野菜、無人レジで何とか買え、ホテルに戻ります

 

ホテルに戻ってから、明日は1日いないし、セーフティボックス(金庫)を使ってみようかと

あれ?何だかキーが設定できない、あれ?とかやっていると、ピーピー警報音が鳴り始めて

止められない💦 ガイドをみると、音が停まらなくなったらフロントに電話をしてと

子ども達に「余計なことするな!」と怒られ、でもどうしようもなく、フロントに電話

電話で英語はかなり難しいです汗

結局「見に行きます」と部屋までスタッフさんが来てくれました

色々あります💦 

明日は7:30前に集合の唯一予約したツアーに行きます

 

 

2024年1月26日 (金)

No1996 ニュージーランド旅行記⑤ウェリントン観光

前回に引き続き片づけの話をお休みして、ニュージーランド旅行記です

今日の丸1日はウェリントン観光! 朝イチにトラムに乗ろうなど考えていたのですが

天気が強い霧雨と超強風(;'∀')💦風がブワー!!と吹いて風速何mよ「傘は絶対壊れる」という感じでした

ウェリントンは「ウィンディウェリントン」と言われるくらい風が強くて有名な街とのことですが、身をもって体感

予報では天気は徐々に落ち着きそうなので

まずは大人しく室内に。強風に吹かれながら国立博物館テパパに行きました

Photo_20240123200401なんと無料です

みなさん雨風を避けてか、結構混んでました

Photo_20240123222901 

1階から4階まで展示があります。何故か日本の博物館より展示がどれもオシャレに見える

撮影可なのは戦争ゾーンだけでした

Photo_20240123220701

超巨大な人形がたくさんあります、日本では見ない展示の仕方ですね

 

Volcano(火山)のゾーンでたくさん人が集まって並んでいる場所が

日本でもよくある、地震体験のブースでした、行かなくていいよね?と子どもに聞くと

「行かなくていい、地震は日本の方が上」とのこと。 まあ、そうかもしれない💦

 

テパパを出て天気が少し回復していたので、外観光を決行。バスでビクトリア山に向かいます

Photo_20240123201501バス車窓より。山を上がっていきます

バスを降りて少し歩いて頂上です!街を一望

Photo_20240123214701雲っているウェリントン、雨よりましだねーと

ここからバスで帰るつもりが乗り損ね、少し歩くけど山をくだりつつ、海の方に行くことにしました

トレッキングのような感じになり、森の中を歩くことになり、かえってよかったです

Photo_20240123215101

道にはルートごとのカラーの小さな看板が目印にあり、紫の看板の道をたどって行きます

間違えて進んだ場面もありましたが、グーグルマップがあるので戻れます

2_20240123220301えっ💦と怯むようなこういう場所にもつらッと紫の看板がある、これで正しい道なんだ…

こんな山道、日中とはいえ 治安が悪い国だと、ちょっと怖いですよね。NZはとても治安がいいので日中はまず大丈夫かと

あと、職場の人に教えてもらって知ったのですが、NZには熊がいないそうです。そもそも肉食獣が、蛇もいないそうです

↑北海道なら「熊が出るかも」って思いますよね

海が見えてきました

Photo_20240123215701下りの途中。海が見えてきた

Oriental Bay に着きました

Photo_20240123223201白い砂浜、確か人工の砂浜とか

気温はそこそこあるので寒くはありません。本当は天気がよいと噴水とか見れたはず

2_20240123223301 

「絶対に海には行く」が私の目的だったので、一つ達成

歩いて街まで戻り、遅いお昼ごはんです

行きたい店を決めてなく、適当によさげなカフェへ

Panhed Tory Street というお店へふらりと入ってみました

またメニューが全然わからない。

Photo_20240123224901 これはネット上の画像から

とりあえずわかるハンバーガー2つと、適当にメニューの中で一番お安そうなものを頼みました

説明してくれたんだけど「チーズ」しか聞き取れず、それでいいですと

飲み物をソフトドリンクを子どもの分2つのみ頼んだら

「3人いるのに、2つはおかしいだろう?」と店員さんに強く言われ

カフェ文化で3人で2個しか頼まないのはおかしいらしい

わたしもジントニックを頼みました

Photo_20240123224301右端に写るのがジントニック。とても美味しかったです

運ばれてきたものはポテト付きバーガー2つと、ポテトのチーズ掛けでした

Photo_20240123225801 

ポテトばっかり! 頼むの失敗(沈)

ところがこのポテトのチーズかけがメチャメチャ美味しくて、完食

カロリーはありそうですが、日本でも定番メニューにあってもいいかも

 

ホテルに一度戻って休憩し、第二弾の観光です

駅の方を目指します

Photo_20240123231501 

ただ歩くだけでも街並みがオシャレで楽しい

駅の方には大きなビルが多くなりました

Photo_20240123231701インターコンチネンタルホテル

Photo_20240123231801何のビルかわからないけど、素敵だ

↓ウェリントン駅

Photo_20240123231901

中は閑散としていましたが、素敵でした

鉄道より、バスがメインなんですかね

Photo_20240123232201

少し移動して国会議事堂

Photo_20240123232401 

この丸い建物は名物のようです 

Photo_20240124002301右も国会議事堂の一部のようです 

↓旧政府公邸

Photo_20240124080301

近くに最高裁判所もありました

それでは次に朝行けなかったトラムに向かいます

途中にNTTの名前が入ったビルが

Ntt_20240124080401 とりあえず写真に収める

トラムの駅に着きました

Photo_20240124080901「ようこそ」の日本語も

他に客は家族連れ1組。どこも観光客はいるのですがそれほど混んでいないので快適です

往復チケットを買い乗車

Photo_20240124081201 

途中のトンネルの中は電気がキラキラ光ってます

Photo_20240124081301

坂をどんどん上り

Photo_20240124081501

頂上に到着~ですが、この頃また天気がブワーと荒れてきて

霧で真っ白、暴風霧雨

Photo_20240124082801景色がまた白い

頂上には植物園があるのですが、とても植物を見て回る天候ではない

ふとした看板にSpace Placeの文字が

Spaceって「場所」っていう意味だよね、何か自然の場所なのか?宇宙じゃないの?いや宇宙ではないよねとか言いながら行ってみると

天文台があった「宇宙なんかい!」

看板を見るとプラネタリウムがある

実は私は天文、というか、結構 星が好きで 今回も「南十字星を見なくては、(子どもに)見せなくては」と思っていたのですが

天気が悪いし、サマータイムでいつまでたっても暗くならないし、ホテルは街中なので星は見づらく

じゃあプラネタリウムで南十字星を見よう 復路のトラムもグーグルで調べると2時間後の21時までだし、時間は大丈夫でしょう

渋る子どもを説得して入ることに

プラネタリウムは何時から?と聞くと 2分後と言われ、すごいいいタイミング

プラネタリウム、とてもよかったです! 何だかアトラクションみたい

前半が世界の天文台とかの話ですごい時間が長かったので、これで終わりかな💦 南十字星はナシ?と思ったら

後半ちゃんと星座とか星空のことやってくれました

日本より上映が長時間で、思った以上によかったね!と

 

プラネタリウムの後、すごいたくさんの小学生くらいの子ども達が遊んでいる天文台の展示など見学して

Photo_20240124203601 天体望遠鏡

さあ、そろそろ20時だし帰ろう、とトラムの駅へ。ちょうどトラムが上がってきて

運転手さんが降りて「20時までだから、今日はもうおしまいだよ!」と 

「え!?(Googleの間違い?)私たち乗れないの? 歩いて帰らないとならないのですか?」

「そうだね!」と

ありゃー💦これは大変そう

 

ですが、山からホテルに向かう道がかなりの直線、近道になっていて

復路のチケットは無駄になってしまいましたが

別の道も通ることができたし、かえって良かったかも

Photo_20240124204601下りだから見下ろせる風景

↑画像左に段ボールゴミの塊も見えますが

風が強いのでゴミが飛んでいます

Photo_20240124223501

これ以外にも道に落ちてるゴミの量は日本より多いです

Photo_20240124204701お城のような建物

Photo_20240124204702飛び出してる建物

21時を過ぎて徐々に暗くなってきました

Photo_20240124224001

昨日に引き続き、夜ご飯はニューワールド(大型スーパー)で買って部屋で食べます

宿泊しているホテルはライトアップされてます。若干毒々しい色?w

Photo_20240124224101 すごい色だ

お疲れ様、ビールも買いました 

2_20240124224201普通に美味しいです

そういえば朝、ホテルの他の部屋の清掃が入っていて

清掃の人達は白人さんではなく、アジア系?とかの移民系?の人たちでした(わからないけど)

日本もですが、こういう部分は外国人に頼っているのかなぁと 少し思いました(わからないけど)

明日はオークランドに戻ります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年1月25日 (木)

No1995 ニュージーランド旅行記④ニュージーランド入国、ウェリントンへ

前回からの続きで、片づけの話はお休みで、ニュージーランド旅行記です

飛行機は30分強の遅れでオークランドに到着

ここからWifiが無くても スマホが使えます!

次のフライトまで時間がない!で入国ゲートへ

NZは申告(declaration:飛行機で配られる出入国カード)を日本人はネットでできることになっているので、アプリで事前にやってみたのですが

7852103nztd

子ども二人はスムーズに完了できたのに 私だけ何度やってもエラーになってしまう・・

アプリではなくブラウザやってみると、できた!のですが、アプリで確認できない

出発前にも申告が2個になってしまった時があり、翻訳ソフトを使ってメールで問い合わせたら、一番新しい申告に上書きされるので問題ないと返信をもらっていたので大丈夫かなぁと

一抹の不安を抱えながら入国ゲートへ

 

自動入国ゲートの機械が空いていたので3人で横一列で並び一人ずつパスポートをスキャンさせるのですが、みんなエラーになってしまい、あれ?もう一回とかやっていると

私のゲートが空いたのですが、子ども二人を残して先に行くわけにはいかない!と、子どもが終わるのを待ちました

子どもが通過して私がもう一度スキャンすると、何度やってもエラーになる

え~💦と思っているとインド系スタッフの人が来て「エラーならこっちへ並んで」と長蛇の列。マジすか

次のフライトまで時間がないのに💦

しばらく待っていると、ん!?、待っている人が誰もいない自動ゲートアシスタントの窓口が別にある!!

「すみません、向こうに行きます!」と人をかき分け移動

窓口の入国審査官のお兄さん「申告が2個出ていたから、ゲートでエラーになったようだね」と

お兄さんは入国審査官なのに不愛想でなく「ニュージーランドは初めてかい?ようこそ」と、感じいい~

 

次男が先に荷物をピックアップしてくれていて、そこからはスムーズに

「(日本人は)こちらへ」と言われたルートをひた進み

私はお菓子と薬を持っていたので、税関で質問されたのですが、結構アッサリ通してくれました

若干「日本人顔パス」感がありました

 

ターミナルを出て、事前に調べておいた国内線ターミナル行無料バス乗り場へ

15分おきにバスが来るはずなのに来ない💦15分以上待ってバスへ

やばいよやばいよ

国内線ターミナルでジェットスター窓口に着いたのは20分前

次男「もう間に合わないよ」と言っていたのですが

「Its OK」と!よかったー!!荷物を預かってくれました

搭乗口に向かうと 遅延

DeLayの文字がありがたや~

結局30分以上遅延w

(今回、帰国して成田→千歳もジェットスターだったのですが、ジェットスター全部遅延だったなぁ

その日は羽田の日航機と海保機接触事故の2日後だったから、仕方ないかもしれませんが)

 

それにしても入国の際のスタッフさん、並ぶ場所を間違えて指示したのでは?

今回帰りの上海でもスタッフに「こっちに並べ」と言われた窓口が間違いだった

ちゃんとそのスタッフさんに英語で確認したり、窓口を改めて確認すれがよかったのですが、余裕なく💦

久ぶり海外で失敗多し

 

無事搭乗し、ニュージーランドの首都ウェリントンに着きました!

Photo_20240123222301空港に大きな鳥。映画ロードオブリングのオブジェですね

やはりオークランドより涼しい!20℃くらい?

首都とはいえ、人口でいうと4番目の都市だそうです

空港からバスで市外へ

Photo_20240123222501

Photo_20240122223001キレイなバスです✨フィジーとの違いが💦

グーグルマップで目的地のルートを検索すると、バス停の場所、バスの便名、通るバス停の名前、降りるバス停など

全部出てくるので、とてもわかりやすいです!

日本のバスよりわかりやすい感じがしました

ホテルへ

Photo_20240122223301 

アゴダでかなり安く予約できた ザ・カンブリッジホテル 2泊します

3ベッドルームのはずだったのですが、キングベッド1つシングルベッド1つ、あれれ?

でも、英語で交渉する気力もなくそのまま(;^_^A

いい感じの部屋です✨

Photo_20240122224401引きの写真がない

ニュージーランドでは窓に網戸がないようです、自然大国なのに虫いないのかな?

小さなキッチンが付いていて、カップ、お皿、カトラリーなどあります

ただの白いお皿やカップですが、何だかオシャレに見える

そして、、置いてあるお茶の量にびっくり!

Photo_20240122224501次の日撮影、キッチンをもっと引きで撮ればよかった

コーヒー、紅茶、ジャスミンティー、ココア、砂糖…6種類が4個ずつくらいある

Photo_20240123230501 

冷蔵庫を開けると「うわっ!これ何だ??」

Photo_20240123230701

ガムシロップが12個くらい入っていて 

カフェ文化、お茶「命」の感がすごい

サニタリーも広いです

Photo_20240122230201

時間は夕方、ご飯を食べに出かけます

行きたいフィッシュアンドチップスの店が近くに会ったのですが、混んでいて

キューバ通りまで移動して別のフィッシュアンドチップスのお店へ

Photo_20240122231201ウェリントンの1番賑やかストリートです

2_20240123221602噴水やオブジェがいっぱいで楽しい

ここで食べました Wellington Trawling - Fish And Chip

Photo_20240123221901

メニューが壁にズラッと書いているのですが、よくわからない(;'∀')

バーガーはわかる。でも他がよくわからない…写真付きのメニューがほしい😅

Fish And Chipとメニューに見つけられないけど 「Fish And Chipをください」と言ったら出てきた(ヨカッタ)

Photo_20240123222001すごいボリュームです。

メニュー選びは最後の最後まで苦労し、グーグルで事前に調べたりしたのですが難しかったなぁ

  

19時過ぎていたのですが、サマータイムで21時近くまで明るい

海の方に行って

Photo_20240122232101 この日は温かったです

Photo_20240124001601 

外食が高いこともあり、朝ごはんはホテルで済ませたいので、スーパーに寄って帰りました

New World Supermarket Wellington City

かなり大きなスーパーで、何でもたくさんあり、楽しめました!

総菜コーナーがあり、サラダを100g買ったのですが美味しい

果物、ヨーグルト、ジュース、パン、

日本の食品もありました。味噌とか、何でもある

Photo_20240122233801

Nw

総菜コーナーにはお寿司もあり、次の日の夜は鳥の照り焼き丼も買いました

ただ三男は「ご飯(米)が美味しくない…」と、かなりダメらしく、これ以降旅行中はお米を食べませんでした

  

次の日・・朝ごはん↓

Photo_20240122234201下の皿、リンゴかと思って買ったらプラムだった

次回はウェリントン観光です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2024年1月24日 (水)

No1994 ニュージーランド旅行記③フィジー

今回は片づけの話と全く関係ない まさに旅行記💦

ニュージーランド(NZ)旅行、前日に関東の次男の家に泊まり

当日、成田から夜出発です

NZドルは、ネット両替で現金を事前準備し、ソニーバンクウォレットデビットカードにNZドル口座を作ってNZドルを入れていたのですが

他の通貨、フィジードルと人民元は成田で両替しました

フィジーまで8時間のフライト、当然エコノミー

満席ではなく私は隣りがいない席で、ゆったり過ごせました

映画が日本語で見れたのでハリーポッターを視聴。面白かった

機内食

Photo_20240121125501子どもが選んだチキン 

私はカレーみたいのを頼んだつもりが、フィッシュが出てきた

私の英語の発音が通じない💦

以降の飛行機、機内食のアナウンスでメニューは大抵3種あるようだけど「チキン(夜)」と「オムレット(朝)」しか聞き取れないし、聞いても通じない…みたいな状態で

Photo_20240121130201オムレット

他のフライトも毎回チキンとオムレツ食べていた💧 美味しかったからいいのですが

 

フィジー空港に降り立つと蒸し暑い!南国(≧∇≦) 久々の海外!って感じの空気(≧∇≦)

空港では生演奏でウェルカムしてくれました✨

入管の前に「あれ?荷物の受け取りって後からだっけ?」とか思う海外ひさしぶりすぎ状態

ホテルまで近いので歩きます

宿泊した「トカトカリゾートホテル」

朝9時に行ったのですが、部屋が空いていたので入ることができました 入れなければ荷物だけ預けようと思ったのですが、よかった

Photo_20240121130501 

Photo_20240121130901手前にももう一つベッドが。3ベッドルームです、ぐちゃっとしててすみません

Photo_20240121131201海外のホテルはサニタリースペースが広い?!手洗いした子どもの靴下が写っていてすみません

トランジットなのにプールもあるリゾートホテル(笑)

シャワーのお湯の出が少なかったのですが、それ以外は立地設備清潔さ、スタッフも優しく、お値段も良心的で大満足のホテルでした

雨期なので雨が降る予報。少し寝て、着替えて、傘を持ってフロントで小銭に両替してもらいバスでナンディの街に出かけます

フィジーではwifiがない所以外はオフラインで行動しなくてはならないので

オフラインで使える地図は用意はしてますがネット依存の我々現代人は不安ながら行きます
 

バスがいきなり、青年海外協力隊で行っていたアフリカを彷彿させる途上国感満載の乗り合いハイエースで

私は慣れていますが、子ども達は初海外でいきなりこれは強力でした

しかも降りる場所間違えて、子どもと言い合い状態

海外では、特に後から振り返ると トラブルが意外といい思い出、楽しかったになるのですが、その時は必死です

乗り換えたバス

Photo_20240121132301

今度は大型バスだった。

降りるとき窓の上の方にあるヒモを引っ張るとチリリンと金がなり合図になるようですが、引く勇気が出ない(笑)

次男のカンで「終点まで乗ればよさそう」が大正解で無事、タウンへ到着

Photo_20240121132901 

お昼ごはんを食べる場所を探します

Photo_20240121182601 三男と私

事前に何軒か調べていて Bohai Seafood Restaurantというところで中華

メニューを見てもどれを頼んでいいのやら、ボリュームは?どういう状態でくるのやら?(ご飯は付くのか?とか。聞いてみたけど理解が合っているのか不明。ここも子どもと言い合いに。以後、理解が間違っていたことも多々あり)

プラウン+チリというものと(エビチリでは?と予想)、マトン+カシューナッツというものと、安全パイでチャーハンを頼んでみた

どんなものが来るかドキドキ。エビチリではなかったけど(笑)結構普通に来てくれた

Photo_20240121133601 まん中のエビの野菜炒め?はピリッと辛い

美味しかったです! 結構な量で少し残してしまった(ゴメンナサイ)

ちゃんとしたレストランということもあり、値段はそこそこ高く、フィジーの外食の物価は日本より高い?

 

食べた後、ナンディ市街を歩きます。観光場所としてモスクが載っていたけど16時でもう閉まっていた

Photo_20240121134401 外から写真、雨が降ったりやんだり

途中ハンドクラフト店通りがあり、お土産にリクエストされていたキーホルダーを購入

1つ12ドル(900円弱)、いいお値段💦

「何個買う?」と言われ「1個でいい」と言ったら若干店主がご機嫌斜めに(すまぬ)

観光客相手の値段とはいえ、円安もあり、以後もなかなか買い物がビビりです

Photo_20240121134501職人の店主、名前を彫るサービス付き

市場も画像を撮っていないのですが、雰囲気あってよかったです

ホテルの近くにレストランは無いし、夜ご飯を買っていこうとスーパーを教えてもらい行ったら

Photo_20240121135101 

「!」マックスバリューだった!!えっ系列店?

パンとか買いたかったのですがなく、お菓子と水だけ買いました

Photo_20240121135501

「(店の中に)鳩がいるよ・・」と三男、軽いカルチャーショック(笑)

 

結局夜ご飯はバスで通った道にあったマクドナルドで買って帰ろうとなりました

もう結構歩いたので、バス停を探して移動する元気もなく、タクシーで行きました

タクシーは日本の中古車。「日本語のカーナビが付いてる!」と三男

3kmくらいあるのに10ドル(700円くらい?)でタクシー代は安かった

マックでテイクアウトして目の前のバス停から空港行に乗りホテルにもどります

Photo_20240121181901 窓外に見えるのがマック

次男「ドアを開けたまま走っているよ・・」と

Photo_20240121182001 

私たちが降りるためのヒモを引かないでも、空港では他の人が引いて止まってくれて、無事降車。ホテルに戻りました

帰ってからせっかく水着持参で来たので、ムードあるプールで私だけ泳ぎ(子どもは嫌だと言われた)

Photo_20240121183301 写真撮ってなくネット上からの画像です

マックを食べ(お肉が美味しかった)

夜、全員のスマホをAmazonで購入したNZのSIMカードに入替え、就寝

 

2日目

空港まで歩き

Photo_20240121184101  

Photo_20240121184001 

昨日到着した建物に到着

あれ?国際線出発はどこ?で、聞くと、この建物は到着だけで出発は別の建物でした

到着時もそうでしたが、日本語プラカードを持つお迎えガイドさんも数人いました

Photo_20240121184601右、スカート姿のおしゃれな次男

次のオークランド着時間からからウェリントン発まで乗り換え時間が2時間半しかなく

しかも飛行機予約後わかったのですが、オークランド空港は国際線と国内線のターミナルが1kmくらい離れていてバスで移動とのこと

今回の旅の一番心配なところだったのですが

フィジー出発も30分遅延、間に合うかドキドキです

Photo_20240121185001

約3時間のフライト

またオムレットの機内食

2_20240121185201

この↑ヨーグルトが普通に美味しく、NZのスーパーで売っていて「味は間違いない」ということでNZの滞在した各ホテルで2回買いましたが、売っているサイズは1kg。3人で頑張って食べました

映画はさすがに英語しかなく、ニュージーランドだから「ロードオブザリングだ!」と見たのですが

全然英語がわからず、寝てしまった

いよいよオークランドに到着です 

 

2024年1月23日 (火)

No1993 ニュージーランド旅行記②カバンの準備

ニュージーランド旅行のカバンを紹介します

パッキングは整理収納アドバイザーの腕の見せ所!? 旅行カバンフェチかも、と思うほど、とっても好きです、楽しいです

 

・旅行カバン

スーツケースは身軽に動けないから、リュックとかがいいよ」との長男からのアドバイスは確かにそうだよねと

もともと持っていた大きめリュック1つ以外に

機内持ち込み最大サイズを名乗るリュック2つ買いました

昔持っていた旅行バッグが「機内持込サイズ最大。リュック、ショルダー、横で手持ち(ボストンみたくなる)の3way。中はポケットが何個かあるのみで収納力あり。軽い。」という

とっても大好きなバッグがあったのですが、アフリカで盗まれてしまい

似たのを探したのですが、ない…(どこかのメーカーさん、作って)

 

結局、買ったバッグ

Photo_20240121113401現地ホテルで撮った画像です

キャビンゼロのバッグは上の方が少しすぼんでいて、もう少し収納量が多ければいいのにと思いました

本当は黒ではなく違う色が欲しかったのです、何故なら黒はバッグの中が見づらいのです

でも、子どもに聞いたら黒がいいと、、家族兼用で使うために子供の意見を取り入れます

日本に帰った後、関東で一人暮らしの次男にあげました。帰省の時など、使う場面があるといいな

 

キャプテンスタッグのカバンは2輪のカート付きで、安いし、近所のイオンで見つけてまあまあ軽かったし、で購入

でも、ずっと背負ってリュックとして使い、カートのように使いませんでした、そもそも2輪は不安定

床に置くときは便利でした

このバッグ、最初のフライトの際、機内に持ち込みましたが、カートの芯部分や車輪があり当然フレキシブルではなく、機内ロッカーに横にしか入らなく、収まりがよくない

(他のカバンは縦に入る)

毎回、機内ロッカーがなかなか満杯で気を使うので、次フライトから預け荷物にしました

カバン自体の収納力はあります

 

準備できた3つのリュックのみで行く予定でしたが、やはり足りなくて

家にある小さめの機内持ち込みサイズでもある白キャリーケースも追加しました

Photo_20240121114901

3人で上記4つの荷物を持って出発

この量、ちょうどいい感じでした

一つのキャリーケースを「誰かが買い物や手続きで忙しい時は空いてる別の人が持つ」という形で3人で回して

スムーズに軽やかに移動することができましたし

最終日、1つのロッカーにこの4つのカバンを全部を入れることもできました

 

出発前の私

Photo_20240121115001  リュックを背負ってます

ニュージーランドは夏なので、ペラペラのウインドブレーカーを着て行きましたが

空港行列車に乗り込むまで、氷点下でとても寒かった(笑)

 

もう一つ買ったバッグが、↑ななめがけしている現地で持ち歩くバッグ

私、カバン全然持っていない💦

楽天で買いました

Photo_20240121120201楽天さんからコピペさせていただいてます

Photo_20240121120101 

慣れない地ではバタバタしそうなので両手の空くショルダーバッグを買いました

手提げカバンより体に密着するから防犯面でもショルダーの方がよいかなと

大きすぎると邪魔になるけど、ある程度の物が入るもの。A4は入らないサイズになります、悩みましたが

物が下に落ちる縦長ではなく横長の出し入れしやすい浅めのもの

軽いもの、できれば撥水

ファスナーで蓋がしっかり閉めれる

それなりに気に入ったデザイン、しかも地味に3way

ということで、選んだバッグ

安いので耐久性は気になりますが、長持ちしてくれると嬉しいです

 

他にカバンは、折りたたみリュックも買い、お土産を入れる用の折りたたみカバンも持って行きました

 

バッグの中味は、使ったもの、使わなかったものがあり

次回以降、旅行のレポートで書きたいと思います。

 

追伸:整理収納アドバイザー仲間にニュージーランド旅行に行った際の話をした時「カバンを買った」と言ったら

仲間「買ったんですが。私も旅行カバン持っていなくて、兄弟で温泉に行くとき、紙袋に荷物を入れて行くつもりでいたら兄弟に『貸してあげるから、それはやめろ』と言われました♪」という話を…

物を持たない上手(うわて)の方です(笑)

2024年1月20日 (土)

No1992 ニュージーランド旅行記①チケット、ホテルの予約

今回から数回、整理収納の話ではなく旅レポートを備忘録的にブログに書き留めていきます

 

年末年始に新婚旅行以来の 超・超久しぶりの海外旅行で下の子二人連れて 9日間でニュージーランドに行ってきました。

久しぶりすぎて、行く前に付け焼き刃で英会話も少しやっていったのですが、やはり英語はポンコツで 旅行はかなり珍道中に💦

何度か「I can't understand what you want to say」と言われました💧💧

それでも何とか通じる時も、通じない時も

私、英語圏に今回くらい長めの日数で旅行に行くのは初めてで

英語って少し話して通じると、相手が「この人は英語が話せるんだ」と思うのか ど~っと話してくれるのですが

そうなると全然わからず、なかなか難しいものだと思いました。

(他の言語だとわからないのが前提だったり、お互いネイティブでない英語で話すと意外と話せる気が

旅行中も韓国人と英語で話を結構できた)

  

・チケット購入はエクスペディアで予約してみました

ちょっと大手の安心感(?)

Photo_20240120180701

往路は成田発、フィジー航空でフィジーのナンディ経由(FIJIはFUJI(富士)とつい読んでしまう💦略称はFJだし、日本人富士山大好き)

復路はニュージーランド航空で上海経由、成田着

フィジーは朝8時について、次の日の朝8時に出発

フィジーで1日観光できるのも楽しみで

上海も朝7時に着いて、6時間くらい時間があるので1か所くらいは観光に行けるかと

 

エクスペディアから受け取った電子メールに「このメールがEチケットになります」と書いてあるけど メールは日本語なんですが💦 と思いつつ印刷

Eチケットの提示を言われたのは フィジーで搭乗手続きの時と、上海の入管の時だけでした

日本語のEチケット印刷プリントを見せた時

フィジー航空のカウンターでは「この日本語は何て書いている?」と聞かれて説明しました

上海の入管はサッと見てわかったようでした「漢字だからわかるのかな(笑)」

ほとんどはパスポート提示のみで搭乗手続きできました

 

チケットはかなり早く半年前にとりました

その際、ニュージーランド航空はスムーズに座席指定できたのですが

フィジー航空で座席指定ができない。何度やってもエラーになってしまう

不具合はフィジー航空に問合せくださいと、電話番号が載っていましたが

国際電話のお金もかかるし、掛けたところで英語で理解できるのかわからないであろうと、そのままに

そして1か月前くらいになって、再度チャレンジしたら、あっさり席指定ができました

早すぎるとダメ?なのかな

Photo_20240121121101 フィジーエアー、ナンディ空港に降り立った時。デザインがオシャレ✨

ニュージーランドには人に会いに行くのが1番の目的だったので

その人が滞在する首都ウェリントンへのチケットもエクスペディアで購入しました

お値段でジェットスター航空を選択

日本でもおなじみのジェットスターですが、ニュージーランドで乗るのは本場な感じ(笑)がします

  

・ホテルもエクスペディアとアゴダで予約しました

ホテルはフィジーで1泊、ウェリントンで2泊、オークランドで3泊

「とにかく立地!、3人一部屋で料金はまあまあ安い」というホテルを探しました

そしてホテルはエクスペディアよりアゴダの方が安くはありました

Photo_20240120235201

あまり安いと心配になるのですが、問題なく予約されていました

アゴダは宿泊の数日前まで決済されず、決済日まで人民元で表示されているので為替は気になるところですが、キャンセルもしやすそう

エクスペディアはすぐ決済され、その後、変更で一つキャンセルしたのですが、なかなか返金されない(もう3か月)

ちょっと不安になりますね

 

パスポートとNZeTAという電子入国許可証を準備できて

チケットとホテルが取れたから、とりあえず行ける!

次回は荷造りをレポートします

2024年1月18日 (木)

No1991 実家に置いてあった子供のおもちゃ

私の実家は二世帯住宅で、6歳離れた甥っ子がいます

甥っ子が小さかった頃、我が家で使わなくなったオモチャを「甥っ子に使って~」と(ここぞとばかりに)置いきていたのですが

この度、甥っ子も大きくなり

「もう遊ばないから持って帰ってっていいよ」と母から声がかかりました

 

実家のリビングにある作り付けの本棚の2列2段を占領していたのですが「その量たるや」

Photo_20240116224601 実家から

Photo_20240116224602家に持ち帰り

おもちゃって本当に体積がある!!

これだけ引き揚げたら実家はすごい広くなってスッキリしたことでしょう

 

さて、このおもちゃどうしよう・・・

すごい場所を取る

実家に物を置かせてもらうというのは、こっちにはとても都合はよいことがというのが実感できます

捨てる責任を持たなくていいし、モノを保管する不快も味わなくていいし

「いらないけど、とっておいて」

まさにこれ

 

今までこれらのオモチャがなくて全く何にも一切困らなかったんだから 

全部手放しても絶対大丈夫(笑)なのですが

でも、なかなかそうもいかない我が家

 

結局「全部残す」「全部捨てる」というのはやめて

数点というモノを残しました

(片づけの現場では、こういう思い出モノを勢いで全部捨てるというお客様がいらっしゃいます

それも勿論いいのですが「一部を選んで残す」のもお勧めなのであります

選ぶのに時間がかかりますが、整理は選ぶことですからね)

 

↓印をつけているものを残しました。また見直すでしょうけど 

絵本一部、アンパンマン自動販売機、ミニカー一部

Photo_20240117212001

 

手放したもの

・プラレールはジモティで0円で譲渡(すごい人気がありました)

Photo_20240117212501

・ドラゴンボールコミック全巻はヤフオクで売却

Photo_20240117212502

・ぬいぐるみ、人形、壊れていないミニカーはリユースショップへ

・壊れているオモチャは捨てました

↑これら手放す作業もゴミとせず「回せるものは回す」にすると、なかなかの手間です

コツは「後回しにしないで、頑張ってやる」こと(コツでもなんでもないか💦)

 

実家に置いてある自分の物は、全て回収しましょう

「親が死んだら、あの家の片づけが大変だ」とか言う前に

まず自分の物を回収してから、です

 

 

« 2023年12月 | トップページ | 2024年2月 »

フォト

サービス内容

  • 自宅セミナー、整理収納講座、お片づけ相談、収納サービス
    承っております。 お問い合わせは、bibi-samaki★nifty.com(★を@に変えて下さい)まで。        下記メール送信欄よりも送信できます。   お気軽にお問い合わせ下さい。  
2024年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ